自分を知る方法!仕事で自分の強みを見つける方法をドラッカー学会理事・佐藤等がおすすめ!強みを知る方法をご紹介!

当社代表、公認会計士・佐藤等がお勧めする、自分を知る具体的なツールをご紹介します!

 

学校で教えてほしいと思うくらい、成果をあげる能力を身につける、第1歩が自分を知ること

 

特に貢献できる自分の強みを見つけることです。

その自分を知る方法が、【実践するドラッカー[思考編] 佐藤等[編著] 上田惇生[監修]】で紹介されていたのでこちらでも抜粋して紹介したいと思います。

 

まずは、本書のチャプター④ 【強みを生かす】の概要をご覧ください!

 

チャプター④は、強みを生かす方法がたくさん!

※まずは、本書の概要をつかんでいただくために、チャプター全項目をチェック!

 

Chapter4:強みを生かす

  • 強みは知識を貢献に変える・P154
  • 強みはかけがいのない資産・P156
  • 強みを正しく知るには・P158
  • フィードバック分析を使う・P160
  • コラム 強みを知る方法・P162
  • 強みと弱み・P165
  • 強みを知る・P167
  • 強みを生かす三つのステップ・P170
  • 強みは実践により開発される・P172
  • 行動によって姿勢を変える・P174
  • 今の仕事で強みを磨く・P176
  • 時間とエネルギーの使い方・P178
  • 仕事の仕方・P180
  • 仕事の仕方をチェックする・P183
  • シート 仕事の仕方チェック表(ワークスタイル)・P185
  • 卓越性を得る・P188
  • 価値観を問う・P190
  • シート 価値観チェックシート・P193
  • 組織の価値観、自分の価値観・P196
  • 価値観を優先する・P198
  • 仕事観を明らかにする・P200
  • 自ら適所に適材を配する・P202
  • 機会をつかむ準備をしておく・P204

 

162ページ コラム 強みを知る方法

佐藤先生が実践した強みの見つけ方の一つに、【ストレングス・ファインダー】を利用したお話が詳しく書いてあります。

 

【ストレングス・ファインダー】とは、・・・

 

ストレングスファインダーとは、米国ギャラップ社の開発した「才能診断」ツールです。

質問に答えることで、自分の才能(=強みの元)が導き出されます。

 

※WEBと連携した最新版が出版されています!

 

質問に答えることで、自分の思考、感情、行動の「特徴」が見えてきて、その特徴・パターンが「才能=強みの元」だと説明しています。

 

アマゾンの書籍説明では詳しくこのように書かれています・・・・・・・・・・・

 

「強みの活かし方」が資質ごとにわかる。

 

私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。

 

人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。

 

2001年に出版し、人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。

 

あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや数百万人に及ぶ。

 

「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。

 

34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

実践するドラッカー[思考編] 佐藤等[編著] 上田惇生[監修]】では、佐藤先生がストレングス・ファインダーで導き出された、ご自身の強みと、実際の活動をリンクさせた例として、読書会をはじめたり、ブログを開始した話が紹介されていて、とてもわかりやすいです!

 

マネジメント

 

リーダーシップ

 

まずは、自分を知るために、【ストレングス・ファインダー】を活用し、セルフマネジメントの基礎に、【実践するドラッカー[思考編] 佐藤等[編著] 上田惇生[監修]】をぜひお読みください!

 

また、1人で読むにはなかなか難しいと感じられる方もいらっしゃるかもしれませんので、佐藤先生や多くのファシリテーターが参加している読書会もあわせてご紹介します!

 

佐藤先生が主催されている、札幌市のビジネス読書会【実践するマネジメント読書会】の詳しい情報はこちらをご覧ください!

 

学び合える素晴らしい仲間が見つかるかもしれません!

 


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