フリーランス必見!売上が1,000万円を超えたとき、消費税に関する不安を解消するポイントまとめ

こんにちは。

フリーランスの方で売上が1,000万円を超えたとき、売上が1,000万円という大台にのった嬉しさと同時に、消費税をいつどのくらい納めるのかが不安になるかと思います。

このブログでは、売上が1,000万円を超えたとき、みなさんの不安を少しでも解消するためのポイントをまとめました。

 

消費税を納める必要のある人

消費税を納める必要のある人は、2年前の売上が1,000万円を超えた場合です。

ですので、売上が1,000万円を超えたからといって、すぐに消費税を納めなければならないということではありません。まずは、ご安心ください。

 

売上が1,000万円を超えたとき、ご自身でできる不安解消ポイント

①納める消費税がどのくらいかを確認する

2年後、消費税をどのくらい納める必要があるのか、ざっくりでもよいので試算することをお勧めします。これだけでも、少し気持ちが楽になるのではないかと思います。

 

②納める消費税を別口座に貯める

2年前の売上が1,000万円を超えた場合仮に今年が赤字であっても消費税を納める必要があります。そのため、事前に試算した消費税を毎月別口座に貯めることをお勧めします。これで、確定申告時期の納税への不安に備えることができます。

 

売上が1,000万円を超えたとき、税理士を活用した不安解消ポイント

①消費税の計算方法についてアドバイスを得る

消費税の計算方法は、2つありますが、計算方法により納める消費税が増減する可能性があります(詳細な計算方法は割愛します)

しかし、この計算方法を選ぶには、事前に税務署へ届出をする必要があるなど、いくつか留意点があります。

そのため、税理士を活用することで、ご自身だけでは対応しづらい適切な計算方法を選ぶことができます。

 

②不安なことは溜めずに相談する

フリーランス活動をしていると、ふとした時に疑問点などが出てくると思います。

そんなとき、疑問点を溜めずに、気軽に質問できる相手がいることで、不安を解消できるかと思います。

そして、税金以外のことでも気軽に質問できる相手として、税理士を活用することで、より安心してご自身の活動に集中できるのではないかと思います。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

フリーランスの方で、気軽な相談相手お探しの方は、お気軽に佐藤等公認会計士事務所へご連絡ください。

 


佐藤等公認会計士事務所

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