親族内承継とは?メリット・デメリットをプロが解説

親族内承継とは?メリット・デメリットをプロが解説

事業継承に関して、息子や娘に会社を継いでほしいと考えている経営者の方も多いのではないでしょうか?

今回は、事業継承を身内に継がせるにはどうしたらいいのか紹介します!

継がせるにもい色々なステップがあるので、ぜひ、読み進めて参考にしてみてくださいね。

【こんな人は必読!】

  • 子どもに会社を継がせようか迷っている
  • 親族に事業承継をするデメリットは?
  • 気軽に相談できる専門家がいない
  • 事業承継を考え始めたばかりで計画が漠然としている

いまさら聞けない基本知識!親族内承継とは

いまさら聞けない基本知識!親族内承継とは

事業承継をする際は、引継人を選ばなければいけません。

その中でも最も多いのは、子どもに会社を継がせるパターンです。

このように、経営者の子どもなどの親族に会社を承継させる方法を「親族内承継」と言います。

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やっぱり安心?親族内承継を行うメリットとは?

やっぱり安心?親族内承継を行うメリットとは?

後継者としての教育を早くから始めることができる

親族内承継の場合には、後継者候補を早い段階で決めておくことが出来ます。

そのため、後継者の教育を早くから始めることが可能です。

周りの理解を得やすい

親族内承継の場合は、会社役員・従業員・取引先など社内的にも社外的にも受け入れられやすいという傾向にあります。

承継方法に幅がある

親族内承継は「相続」「贈与」「売買」という3つの方法で継承でき幅があります。

後継者の資産の状況など様々な状況を踏まえて事業承継の方法を検討することが出来ます。

現経営者が安心できる

現経営者は、自分が作った会社を大切に思っていることが普通で、子どものように感じていることも多いです。

そのような大切な会社を、自分の血を分けた子どもが引き継いでくれたらうれしいものですし、安心できます。

親族内承継を実現するまでの流れ

親族内承継を実現するまでの流れ

①後継者を選ぶ

まずは、後継者を選びます。そして、後継者の同意を得られたら、後継者に対し、経営者としての実務経験をさせて経営のノウハウ、知識などを教え、育成します。

②株式を移転する手はずを整える

後継者が株式取得して経営権を把握できるよう、現経営者から後継者へ株式を移転するための方法を決めます。

それには、相続と生前贈与、売買の3つの方法があります。

③周知する

会社の他の役員や従業員などに、後継者を周知させます。

また、徐々に取引先や金融機関などに紹介し、重要な取引の担当なども引き継いでいきましょう。

④ 遺言・生前贈与する

親族内承継のケースでは、遺言を残しておくことも重要です。

遺言によって会社の重要な資産や会社株式を後継者に残すことができ、先に生前贈与をしたときには、持ち戻計算の免除も可能です。

生前贈与によって事業を移転する場合には、贈与契約書を作成して生前贈与を行います。

⑤保証や担保を交換する

現経営者が会社の借り入れについて個人保証をしていたり、個人資産を担保に入れたりしている場合には、金融機関と交渉をして保証や担保を外してもらい、後継者と交代する必要があります。

親族内承継のサポートなら札幌のアウル税理士法人におまかせください!

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アウル税理士法人 代表税理士:佐藤等

札幌にあるアウル税理士法人は、日本有数の士業モールである、法務会計プラザの一員です。

弁護士、司法書士、不動産鑑定士、社会保険労務士、士業が力を合わせてチームで専門性を生かしながら多角的に皆様の課題解決をサポートしています! 

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まとめ

今回は、親族内継承について解説しました。

北海道は札幌にあるアウル税理士法人は、税理士・公認会計士のプロ集団。

税務会計顧問・経営財務支援・会計支援・経営実務支援をはじめとする「顧問契約型サービス」、事業承継・セカンドオピニオンなどの「スポット/コンシェルジュサービス」、税務申告および相談・相続などの「個人向けサービス」を幅広く承っております。

初回は無料でご相談できますので、「まずは話だけでも聞いてほしい」「まだ契約するかはわからないが、こんなときはどうすればいいかアドバイスがほしい」という方は、まずはお気軽にお問い合わせください!

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