スパチャ配信者必見!TwitterやYouTubeの投げ銭は税金かかる?

スパチャ配信者必見!TwitterやYouTubeの投げ銭は税金かかる?

近年は、YouTubeをはじめとする動画配信サービスやSNSの拡大により、「生配信」をして視聴者から投げ銭(スーパーチャット、以下スパチャ)をもらう人が増えてきています。有名配信者ともなれば、投げ銭だけで生活をすることも不可能ではないため、非常に夢がありますね。

投げ銭(スパチャ)は、路上ライブやパフォーマーに対する“おひねり”と同じようなもので、配信者を応援したり、コメントを読んでもらったりするために視聴者から寄せられるお金です。

この記事を読んでいるみなさんのなかにも、もしかすると、配信で投げ銭をもらっている方もいらっしゃるかもしれません。

さてここで気になるのは、この投げ銭が税金の対象になるのかということです。その事実認識をはっきりさせないままに投げ銭を貰い続けていると、ある日突然、税務署から調査が入ってしまうことになるかも……。

そんな事態に陥らないためにも、この記事を読んで、投げ銭(スパチャ)と税金の関係にっついて基本を学んでおきましょう!

リスク注意!配信の投げ銭(スパチャ)は税金がかかる!

リスク注意!配信の投げ銭(スパチャ)は税金がかかる!

結論からいいますと、投げ銭(スパチャ)は税金の対象です。ただし、20万円以下の投げ銭収入なら、「雑所得」として扱われるため、税金の申告をする必要はありません。

逆にいえば、年間を通じて20万円を超える投げ銭を得ているのであれば、後述する「確定申告」を行って所得税を納める必要があります。

投げ銭収入に関する最近のホットな話題でいうと、「ホロライブ」に所属するVTuberとして有名な「桐生ココ」さん(残念ながら2021年7月に引退)が挙げられますね。海外の視聴者からも絶大な人気があったということから、2020年はなんと総額1億6,000万円の投げ銭収入があったのだとか!

具体的な納税額については言及されていませんが、少なく見積もっても、桐生ココさんは推定数千万円の所得税を納めていることは間違いないでしょう。

投げ銭に税金がかかるのは、みな平等。桐生ココさんのように億を稼ごうと、お小遣い稼ぎで年間30万円を稼ごうと、必ず所得税を納める義務が発生するのです。

知らなきゃ炎上?投げ銭(スパチャ)は確定申告するのが基本!

知らなきゃ炎上?投げ銭(スパチャ)は確定申告するのが基本!

さて、年間で20万円以上の投げ銭収入があった場合、どのようにして所得税を納めればよいのでしょうか。それが「確定申告」という方法です。

確定申告は「去年はこれだけの収入があった」ということを新年の2月~3月の間に税務署に申告し、所得税を納める手続きのこと。

開業届を出していない方は「白色申告」、開業届を出している方は「青色申告」で記入します。

学生・フリーター・会社員が配信者として投げ銭(スパチャ)をもらっている場合、白色申告で問題はないでしょう。

「白色申告についてもっと知りたい」という方は、札幌大通にあるアウル税理士法人にご相談ください!

税務申告及び相談について

サラリーマンが配信で投げ銭をもらったときはどうする?

サラリーマンが配信で投げ銭をもらったときはどうする?

先述したように、投げ銭(スパチャ)で20万円以下の年間収入なら、サラリーマンであっても確定申告は不要です。会社の年末調整だけでとくに問題はありません。

しかし万が一20万円の投げ銭収入が発生した場合は、その収入分については自分で確定申告をする必要があります。

確定申告をしないまま放置すると、税務署から「延滞税」などのペナルティが課され、税負担が重くなってしまいますのでご注意ください。

まとめ:札幌の配信者は注目!投げ銭(スパチャ)の税金・確定申告はアウル税理士法人にご相談ください

「確定申告について調べてみたけど、よくわからない……」

「去年の投げ銭(スパチャ)収入は20万円以上あったけど、申告していない」

「税金のことは難しいから誰かにまかせたい」

このようなことでお悩みなら、札幌大通を拠点とするアウル税理士法人におまかせください!税金や確定申告に関する不安を取り除き、安心して配信を楽しめるよう全力でサポートします!

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